FXの順張りと逆張り
FXでよく順張りとか逆張りという言葉が出てきますが、 FX取引とか逆張りの意味をご存知ですか? まず順張りとは、値が上昇し始めた時にそのままロングでポジションをとる手法。 逆に、値が下がりはじめたなーと思ったらそのままショートポジションをとるのが順張り。 逆張りはまさに順張りの逆で、上がってきているけどショートとか、 下がってきているけどロングのポジションをとる手法です。 どっちが儲かる方法なんや~というと、その時の相場の状況にもよります。 FXのトレードスタイルはほとんどが順張りです。 大きなトレンドが出ている時は順張りは強く、トレール注文で利益が伸ばしやすいです。 逆にボックス相場になりますと、順張より逆張りのほうが適していると言えます。 そのあたりは、チャートをよくみて、相場を確認することが重要ですね。 木を見て森を見ずではFXで大損してしまいます。 私が確認するチャートは1時間足、15分足、1分足で、 1分足のスキャルピングが主です。 FX 為替、1時間足、15分足、1分足、ときどき30分足はちょくちょく確認して、 日足はトレード前に確認です。 そうなると、日足や1時間足では逆張りだけど、1分足では順張り。 日足や1時間足では順張りだけど、1分足では逆張りってことも起こりえます。